【パター】 打点&フェース向きの安定

パター

前回のラウンドで3パットが多く、勿体ない場面が目立ちました。

何か対策しないと今後のベストスコア更新が遠い、、、、と痛感しましたので、早速練習方法を調べて実践してみました。

以下のような方に参考になれば幸いです

・パターでお悩みの方

・3パットの確率が高い方

・もっと1パットを増やしたい方

・パターマットでの練習ドリルをお探しの方

私はスコアアベレージ85を目標に掲げる30代(サラ)リーマンです。

ゴルフの上達を目指しながら、ブログを書いております。

ゴルフに割く時間が少ない中で、どうように分析・練習すれば上達できるのかを日々考えながら試行錯誤して楽しんでおります!

スコアをまとめるには、100yd以内からのショットやパターがポイントだと痛感しました。

9月のラウンドで、ティーショットの調子が悪く、フェアウェイキープ率が低くても90台前半でラウンドすることができました。

結局最後はアプローチとパターですね。

 

今回の練習は
・打点の安定(転がり距離の安定)
・打ち出し方向の安定
を目指した内容になります。

プレッシャーを感じながら練習でき、おすすめです!

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練習1 打点の安定(転がり距離の安定)

 

・インパクトする位置のヘッドの両側(トゥとヒール)にボールを置きます。

・幅はヘッド+1㎝程。

・置いたボールに当たらないようにパッティングする。

この練習で打点の安定化が可能となります。
打点を安定させるには、パッティング時のヘッドの軌道を安定させることが必要となります。

軌道を安定させる=打点が安定する

例えばトゥ側に軌道がずれた場合、置いたボールに接触します。

そして、打点が安定することで距離感のバラつきが少なくなります。
フェースの芯(中心)で打ったとき、芯を外して打ったときで転がり距離が変わり、芯を外すと転がり距離が短くなります。
狙った打ち出し方向に打てたが、芯を外してしまいカップに届かなかった、という場面を少なくすることが期待できます。

練習2 打ち出し方向の安定

・打つボールの15cm程先にボールを2つ置きます。

・幅はボール1個分+1cm程。

・置いたボールに当たらないようにパッティングする。

この練習では打ち出し方向の安定化が可能となります。
打ち出し方向を安定させるにはインパクト時のフェースの向きを安定させることが必要となります。

インパクト時のフェースの向きを安定させる=打ち出し方向が安定する

例えば、フェースを開いてインパクトした場合ボールは右側に転がり、置いていたボールに接触します。

まとめ

今回の練習法では
打点位置を安定させ、狙った距離に打つ技術
フェースの向きを安定させ、狙った方向に打つ技術
を高めことができます。
これらはパターに重要な要素となります。

 

今まではパター練習はパターマットの上でカップをただ狙うだけでしたが、

今回の練習法はボールに当たらないようにプレッシャーを感じながら練習に取り組めます。

このプレッシャーに慣れれば本番のラウンドでも役に立つのでは!?

この練習を行い、パッティング数を減らし、良いスコアにつなげていきたいです。

是非一度練習をお試しください。

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