右肩を下げて打つ!!! 練習 #2(アプローチ編)

アプローチ
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現状

アプローチに悩んでいます。

ざっくりが怖く、アプローチを強く打ってしまい、ピンの奥につけてしまう。

強く打たないように意識するとざっくりしてしまう。

という負の連鎖をよく起こします。

2020年10月に狭山ゴルフクラブをラウンドした際、ドライバーの調子が良かったもののアプローチの調子が悪く、それに伴いパターも苦戦しました。

グリーン周りはバンカーに囲まれていることが多く、ざっくりしてバンカーに入れたくないため、アプローチは強めになり、ピンの奥につけることしかできませんでした。

奥につけると全て下りのパッティングになり、高速グリーンに苦しめられました。。。

高速グリーン、難しいグリーンの攻略にはアプローチの精度アップは不可欠と考えました。

ざっくりしないアプローチを定着させたく、教材となる動画をYoutubeで検索し、練習しました。

・ざっくりが怖い&多い方

・アプローチに悩んでいる方

に見ていただきたいです。

教材動画(引用)

ダフリたくないほどダフってしまう理由と改善法【第2回インスタゴルフコンペ⑤】

引用:ダフリたくないほどダフってしまう理由と改善法【第2回インスタゴルフコンペ⑤】

   (https://www.youtube.com/watch?v=lQCfgVvuCxc)

 ポイント

1ボールだけをきれいに打つのはNG
ボールと芝の間にピンポイントにヘッドを入れるイメージで打っていた。。。

ヘッドを鋭角に入れていたので、少しでも手前に入ってしまうとざっくり。

よーく考えれば、難しいというもの分かる。

ピンポイントというのは練習頻度が求められ、練習によって精度が高められるもの。練習が週一のゴルファーには難しいわけですね(^^;)

 

2ダフって打つ(ヘッドを鈍角に入れる)

ボール手前を打ってもフワッとボールが上がる。それは、バンスが滑るから!

上半身の縦運動+手前をダフることで、バンスを滑らせてボールを打つ。

ボールの手前にヘッドを入れることに違和感・抵抗感はあったが、まずは練習あるのみ。

右肩を下げて、ダフるイメージで打つ!

 

3アプローチは平らでないライの方が多い
普段アプローチは平らなライでしか練習しませんが、実際のラウンドでは平らなライで打てないことの方が多いです。

平らでないライでは体重移動も練習時と異なる状況となり、ピンポイントにヘッドをボールの下に精度高くスイングするのは困難です。

なので、ダフる位置が多少ばらついても許容してくれる今回の打ち方が良い!!

 

練習動画

練習 #2(アプローチ編)

意識したのは右肩を下げながら打つ!

ボールの手前からヘッドを入れるとバンスが滑らず弾んでしまう。

(打ちっ放しのマットは硬いので ^^;)

ちょっと打ちにくい。本当は芝の上で練習したいなぁ・・・

先日のラウンドではざっくりを連発してしまったことがあったので、次回のラウンドではこのアプローチで乗り切ります!!

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