【アプローチ】片手打ち 下半身リード

アプローチ

7月のラウンド(小田原湯本カントリークラブ)ではドライバーが好調だったものの100yd以下のショートゲームに課題を残す結果となりました。

アプローチ改善のため、YouTubeでレッスン動画を探して練習してみました。

以下のような方に参考になれば幸いです

・アプローチにお悩みの方

・アプローチの練習方法をお探しの方

・下半身リードで打つ動きを習得したい方

【自己紹介】

私はスコアアベレージ85を目標に掲げる30代(サラ)リーマンです。

ゴルフの上達を目指しながら、ブログを書いております。

ゴルフに割く時間が少ない中で、どうように上達できるのか

日々考えながら試行錯誤して楽しんでおります!

以前もトライした練習法ですが、片手打ちが改めて下半身リードを習得するのに効果的であると感じました。

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ポイント&練習時の様子

<右手Ver.>

手には力を入れずに右肘は曲げたまま打つ。

⇒手でクラブを振らないように、手首を固定すると良い感覚で打てました。

②上半身の動きを引っ張るように下半身でリードする。

⇒トップからは下半身で始動する。

<左手Ver.>

※左足体重で打つと◎

クラブを手で持ち上げない。

⇒利き手でないためクラブの操作に違和感を感じて手や上半身に力が入りがちになってしまうが、体全体でクラブを持ち上げる。バックスイング時に手に力が入ってしまうと手打ちになってしまうので注意。

ダウンスイング時も手でクラブを振らない。クラブの重さに合わせて下半身を回転させる。

トップからは下半身に引っ張られて肩が回転→手が引っ張られて打つイメージで動くと良い感覚で打てました。

上手く打てない場合は左足体重で片手打ち。

⇒左足体重だと再現性高く打てるようになりました。下半身リードで動くためには左足への体重移動が必要ということが体感できました。アプローチ以外にも左足への体重移動を意識して練習してみようと思います。

まとめ

片手で持っているとついつい手先でクラブを動かしがちですが、上手く打てなかったり、再現性が低くなります。片手だからこそ下半身リードの動きがなければクラブをコントロールして上手く打てないのだと体感しました。

この片手打ちを再現性高く打てるようになることで下半身リードの動きを習得できると思います。

また、左足へ体重をかけることで下半身リードしやすいという気付きもありました。下半身リードの動きをアプローチ → アイアン → ウッドにつなげて、ショットの安定につなげられるように取り組んでいきたいです。

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