【アイアン】伸び上がり防止 左足体重

アイアン

7月のラウンド(小田原湯本カントリークラブ)ではドライバーが好調だったもののショット時の伸び上がりが改善されていない、と自覚しています。

今後の更なる成長を目指してスイングフォームの改善に取り組みました。

先日のアプローチ練習時、左足体重になることで下半身リードとなり、腰を回転させて打つことができました。

アイアンショットにも応用できると思い、左足体重でアイアン練習をしました。

 

以下のような方に参考になれば幸いです

インパクト時に伸び上がってしまう方

煽り打ちの方

伸び上がりによってチーピンが出る方

私はスコアアベレージ85を目標に掲げる30代(サラ)リーマン、ゴルフの上達を目指しながらブログを書いております。

ゴルフに割く時間が少ない中で、どうように練習すれば上達できるのか日々考えながら試行錯誤してゴルフライフを楽しんでおります!

今回の練習の結果、左足体重になることで強いインパクトで打てるようになりました。また弾道はストレートorフェード傾向、チーピンが出なくなり方向性が良くなりました。

次回のラウンドが楽しみです。

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私の問題点

・ダウンス~インパクト時に右足に体重が残ったままで伸び上がって打ってしまう

・また伸び上がりが強くなるとヘッドのローテーションが強くなり過ぎてチーピンが出てしまう

ポイント&練習時の様子

【トップからの切り返し時に左足に体重を乗せる】

トップから左足に少し体重を乗せ、徐々に左足体重を強めます。

左にスウェイしないように体の軸は動かないようにする!

⇒スウェイすると腰が回転せず、伸び上がった状態になってしまう

インパクト前では体重を乗せた左足で地面をしっかり踏み込みます。

アプローチのとき同様、左足に体重を乗せることで腰をスムーズに回転させることができました。

体重を乗せた左足で踏み込むことで腰を回転させることができ、伸び上がりを防止できました

(その結果)

・今までよりもダウンブロー軌道となり、強いインパクトでボールを叩ける

・ボールが低い弾道となり、ストレートorフェードの球筋傾向になる

・右足に体重が残った煽り打ちにならないので、チーピンが出にくくなる

まとめ

練習では球が低いので少し不安になりますが、強いインパクトで打てるのは新しい感覚でした。

弾道が低くなり、ストレートorフェードの球筋であればコースではスコアに有利と感じます。

次回のラウンドで早速試してみたいと思います。

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