フォローは左肩を下げる!!練習♯7(ドライバー編)

ドライバー
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現状

ドライバーのミスは大体チーピンです。。。

前回のラウンドのショット内容

ミスショット時は肩・上半身に力が入り過ぎ、というのが自己分析です。

インパクト時に左肩が上がり、飛球線方向よりも左側にクラブを引っ張り上げてしまい、チーピンや強烈な左打ち出しのストレートが炸裂し、OBや次のショットがトラブルショットになるケースが大半です。

このようなミスを減らしたく、YouTubeで動画を探し練習しました!

今回は、内藤雄士プロのレッスンを参考にさせてもらいました。

 

ポイント

フォロースルーで左肩を下げる

フォロースルーの時に左肩を下げ、左肘が上に向く形を目指すのがおすすめです。

インパクトよりもフォロースルーの状態をイメージした方がスイングがスムーズになりました。

 

ちなみに、私が気を付けることは

1.(力まないように)両肩を下げてアドレス

2.トップからの切り返しからは左肩が上がらないように、首の左側が引っ張られるくらい左肩を下げてダウンスイング

3.身体から遠くを通るように両手を長く使った大きいフォロースルー

というイメージです。

 

練習の様子

左肩を力まずにスイングできると、手は体から離れた位置を通るので、フォロースルーが大きくなります。

そして、インパクト時の感覚はボールを押し出すイメージになりました。

その影響もあってか左への強烈なチーピンは出にくくなった印象です。

 

気付いたこと

前回アイアンで確認した内容をドライバーでもチェックしました。

(トップで右脇をしめる!!練習♯6(アイアン編))

トップ位置

エルボープレーン上にあり、OK!!

インパクト直前

エルボプレーンよりも下側から入っていて、OK!

しかし、インパクト時伸び上がりが見られる。お尻も前に出てしまっています。

これによって、まだまだ打球方向がばらついてしまっています。。。

ここを直すのが今後の課題です!!!

 

教材動画

【ドライバーレッスン】インパクトの詰まりの原因を改善して飛距離アップを目指す!菜乃ちゃんスイング激変します!フォロー&フィニッシュ編

引用:【ドライバーレッスン】インパクトの詰まりの原因を改善して飛距離アップを目指す!菜乃ちゃんスイング激変します!フォロー&フィニッシュ編

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