

ざっくりが多く、アプローチに悩んでいます。
そして、ざっくりを避けてアプローチを強く打って、ピンの奥に着けてしまう。


多くのゴルファーがアプローチの悩み(ざっくいり&トップ)を抱えています。
アベレージゴルファーにはアプローチのミスを減らすことがスコアアップに不可欠です。
私はスコアアベレージ85を目標に掲げる30代(サラ)リーマンです。
【ベストスコア 85】
ゴルフの上達を目指しながら、ブログを書いております。
ゴルフに割く時間が少ない中で、どうように分析・練習すれば上達できるのかを日々考えながら試行錯誤して楽しんでおります!
この記事では、100切り・90切りを目指すアベレージゴルファーに最適なアプローチの打ち方を紹介します。
以下の方に参考になれば幸いです。
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ウェッジはドライバーより使用頻度が高い
下記は90(+18)でラウンドした際のクラブの使用頻度とショット内容の分析です。
100&90切りを目指すアベレージゴルファーはウェッジの使用頻度が高くなります。
なぜなら、ミドルアイアンやショートアイアンでグリーンをとらえられる確率が低く、グリーン周り 20~60ydの距離が残り、アプローチの回数が多くなるからです。
使用頻度の高いウェッジの練習に取り組み、アプローチでの勿体ないミス(ざっくり&トップ)を減らすことがスコアアップに直結します。
ざっくりを避けて強く打つと・・・
特にバンカーはアベレージゴルフファーの大敵で、練習する機会が少ないバンカーに対しては苦手意識が強いです。
なので、グリーン手前のバンカーにざっくりして入れたくないため、アプローチが強めになり、ピンの奥につけてしまうことが多くなります。
奥につけると下りのパッティングが残り、難しいパッティングに苦しめられます。そして、3、4パットしてしまうという場面も少なくありません。
ざっくりを恐れると、このような負のサイクルに陥ってしまいます。
よって、100&90切りを目指す方にはアプローチのレベルアップが不可欠です。
ボールをクリーンに打とうとするとミスショットになりやすい
ボールだけをクリーンに打つにはボールと芝の間にピンポイントにヘッドを入れることが求められ、ボールに対してヘッドを鋭角に入れることになります。
体やヘッドの動きの少しのズレがミスショットにつながります。
例えば・・・
- 少しでも手前にヘッドが入ってしまうとざっくりします。
- 少しでも奥にヘッドが入ってしまうとトップします。
クリーンに打つにはピンポイントにヘッドを入れるわけで、高い技術が求められます。その高い技術は練習によって磨かれていきます。練習頻度が少ないアベレージゴルファーが簡単に出来るものではありません。
アベレージゴルファーはクリーンに打つことを目指してしまう方が多いのですが、ミスが許容できる打ち方でアプローチすることをおすすめします。
ラウンドでは平らなライが少ない
普段アプローチは平らなライでしか練習しませんが、実際のラウンドでは大半が平らではないライでアプローチします。
平らでないライでは体重移動も練習時と異なる状況となり、ピンポイントにヘッドをボールの下に精度高くスイングするのは非常に難しくなります。このような打ち方は技術力が求められる上級者向けになります。
バンスを滑らせるアプローチ
ヘッドを鈍角に入れる
鋭角ではなくヘッドを鈍角に入れてダフって打つ。
ボール手前からヘッドを入れてバンスを滑らせて打ちます。
そうすることでフワッとボールが上がります。
ボールの手前から鈍角に入れるので、
少し手前にヘッドが入ってもバンスで滑り、ボールに当たります。
少し奥にヘッドが入ってもクリーンにボールに当たります。
ヘッドを入れる位置の狙いがボールの手前であること、バンスを滑らせることでミスが許容できるアプローとの打ち方になります。
技術レベルが高くないアベレージゴルファーにとって最適な打ち方と言えます。
右肩を下げて打つ


どうすればバンスを滑らせて打つことができるの?


右肩を下げて打つ、です。
右肩をしっかり下げることで上半身の縦運動が生まれ、ヘッドが低い位置からボールに当たる(ヘッドを鈍角に入れる)ことが出来ます。
手首は使わず、肩の動きで縦運動を行うことで、ミスする確率の低いアプローとショットを打つことが可能となります。
まとめ
ミスを許容できるアプローチショットの打ち方を紹介しました。
ボールをクリーンに打つような難しい打ち方ではなく、ヘッドを鈍角に入れて、バンスを滑らせながら打つアプローチがアベレージゴルファーに向いています。
是非一度練習をお試しください。
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