【ドライバー&アイアン】ハーフスイング 下半身リード

アイアン

9月のラウンドはベスト更新の可能性があったにも関わらず、後半に失速してしまいました。。。

後半に失速しないように更なるショット精度向上のため、YouTubeでレッスン動画を探して練習してみました。

以下のような方に参考になれば幸いです

・(ウッド、アイアン)ショット精度が低く、お悩みの方

・ショットの練習方法をお探しの方

・下半身リードで打つ動きを習得したい方

・チーピンにお悩みの方

私はスコアアベレージ85を目標に掲げる30代(サラ)リーマンです。

ゴルフの上達を目指しながら、ブログを書いております。

ゴルフに割く時間が少ない中で、どうように分析・練習すれば上達できるのかを日々考えながら試行錯誤して楽しんでおります!

練習をやってみて、ハーフスイングでも意外に飛距離が出ることに驚きました。
振り幅が小さくても芯をとらえやすく、十分に飛ばすことが出来てラウンド時にも使えると思いました。

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ポイント&練習時の様子

【アイアン編】

振り幅を小さくして、下半身リードで回転して打つ。

⇒小さいスイングの中で下半身リードで回転する意識を持たせることが出来る。

参考にさせていただいたYouTubeではテイクバック時のリーディングエッジの角度をチェックポイントにあげていました。

【良い状態】

地面と垂直 ~ 前傾角度の間

私もチェックしたところ・・・

リーディングエッジの角度は前傾角度とほぼ同じ。

(地面と垂直~前傾角度の間に入っているのでOK)

 

 

【ドライバー編】

・クラブが長くなっても下半身リードで回転
⇒クラブが長くなると手や上半身に力が入ってしまう。

 手や上半身に力を入れずにスイングすることを心がける。
 
・スイング幅は小さくても下半身は通常回転
⇒小さいスイング時はボールを打とうとするあまり下半身の動きが止まってしまいがちであるが、下半身はしっかり振り切る。

この練習で下半身の回転が止まってしまうとチーピンを打ってしまう傾向があることに気付きました。

まとめ

フルスイングでの練習では上半身も大きく動かすことでどうしても力が入ってしまいますが、ハーフスイングだと上半身の動きよりも下半身の動きに集中しやすく、下半身リードの習得、動きの精度アップに向いていると感じました。

また、スイング時は上半身の力感を強めず、しっかり下半身を回転させることで弾道方向を安定させることができたという実感があり、チーピンを打たなくなるような印象もあり、継続して練習してきたいです。

今回、ハーフスイングでも意外に距離が出ることに驚きました。実際に打ってお試しください。

私は調子が悪い時やフェアウェイが狭いコースの時には実践でもハーフスイングを試してみたいと思います。

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